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足立区・長谷川貴子区議が記事削除を求め「やや日刊カルト新聞」を恫喝=同紙は拒否回答

http://dailycult.blogspot.com/2012/02/blog-post.html 

足立区・長谷川貴子区議が記事削除を求め本紙を恫喝=本紙は拒否回答

長谷川たかこ区議
1月25日、足立区議会・長谷川たかこ議員(本名=長谷川貴子・民主党)が、本紙「やや日刊カルト新聞」に対して記事の削除を求め、削除しなければ直ちに法的措置を取ると、代理人弁護士を通じて通告してきました。長谷川区議は、2007年の区議会議員選挙時に世界基督教統一神霊協会(統一協会、統一教会)系団体の支援を受けており、統一協会の関連団体が開催したイベントにも参加していました。本紙は2月1日、記事の削除をしない旨を回答し、削除すべき根拠も示さずに法的措置を予告するのは反社会的な恫喝行為であると長谷川区議側を非難。民主党本部と長谷川区議の所属支部に対して、長谷川区議の行為にについての認識を問う質問状を送付しました。


■すっとぼけたかと思えば反省して見せる

本紙では、長谷川区議の問題について、以下の記事を掲載してきました。これをめぐって、以前から長谷川区議とは取材と抗議の応酬が行われていました。

2011年6月18日 [カルトと政治]足立区議選に見るカルトの影(1)
2011年6月19日 [カルトと政治]足立区議選に見るカルトの影(2)
2011年6月20日 [カルトと政治]足立区議選に見るカルトの影(3)
2011年6月21日 [カルトと政治]足立区議選に見るカルトの影(4)
2012年1月12日 ピースレンジャーと統一協会イベントに参加していた足立区議

記事掲載前の昨年5月、本紙エイト記者の取材を受けた長谷川区議は、

「初めて聞きました。全く関係ありません!」

と全否定。

「話の裏も取れていないし、そのことについて何かするということはありません」

とコメントし、対処する姿勢すら示しませんでした。それでいながら、記者に対して

「(記事に)私の名前も出してほしくないし、足立区ということも書かないでほしい」

と要望。その後、6月に入ってから長谷川区議がエイト記者に送ったFAXでは

「統一教会から組織的に支援を受けているという事実もありません」

と、やはり完全否定していました。

しかし6月10日、長谷川区議は民主党本部顧問弁護士を名乗る吉峯啓晴弁護士を代理人として、エイト記者に「催告書」をFAX。統一協会との関係を完全否定していた主張は、

「相手が統一教会だとは知らなかった」

に変わり、

「今後は関わり合いを持たない」

「反省している」

などとしました。同時に、

「統一教会施設に立ち寄ったことも礼拝に参加したり挨拶をしたこともない」

として、エイト記者に対して「統一教会と何らかの関係があるかのように誤信させるような記事を掲載」しないよう求めました。

■証拠隠滅、そして法的手段を予告

長谷川区議が統一協会本体と直接の関係があるにせよないにせよ、実際に統一協会信者が動員されている関連団体と関わりを持ち、選挙支援を受けたり区議自身がその団体のイベントに参加していた以上、「関係はあった」ことになります。それは長谷川区議を支援したり投票したりした一般の有権者にとって重要な情報です。本紙では、確証を得た事実と、長谷川区議と統一協会との関係にかんする元信者の証言、そして長谷川区議の言い分も掲載しました。

ほぼ同時期、長谷川区議は自らのウェブサイトに掲載していた「活動報告」を改ざん。統一協会関連団体との交流を報告した文章と写真を軒並み削除しました。その後、長谷川区議が2008年11月15日に統一協会系イベント「Global Peace Festival Japan 2008」に参加していたとの新たな情報を得たエイト記者が、区議に事実確認の質問を送ると、吉峯啓護士を通じて、そのイベントに参加したことはないとの回答。同時に、すでに掲載された記事が長谷川区議と統一協会との関係について元信者が語った証言を紹介している点について、

「事実と異なった情報を鵜呑みにし、事実であるかのごとく掲載をしています」

「貴殿らの取材活動が回答人の名誉を意図的に毀損する目的のもと、悪意を持って行われている以上、今後は、貴殿らからの質問は、一切受け付けず、かつ、回答を拒否することと致します」

「なお、貴殿らが、今後も引き続き、不正確ないし虚偽の情報源を鵜呑みにし、回答人やその他の者の名誉を侵害する行為を続けた場合には、やむを得ず、法的手段をとらざるを得ませんので、あらかじめお含みおきください」

などとしました。この時点で、すでに「法的手段」が予告されています。

■根拠も示さず記事の削除を要求

ところが今度は、長谷川区議が2008年に統一協会信者のイベント「GPFファミリーボランティアキャンペーン」に来賓として出席していたことが、GPF側がYouTubeにアップした動画から発覚(動画は、長谷川区議側の抗議により、すでに削除)。これについて本紙が「ピースレンジャーと統一協会イベントに参加していた足立区議」として掲載したところ、今年1月25日に冒頭のように記事の削除を求める「催告書」が、吉峯弁護士を通じてエイト記者宛に送られてきました。

しかしこの「催告書」は、相手が統一協会関連団体であることを長谷川区議が「知らなかった」という主張と、記事で言及されている「Global Peace Festival Japan 2008」というイベントに参加したことはないとの主張が書かれているだけで、それ以外に、記事を削除すべきとする根拠は示されていませんでした。

長谷川区議側が指摘している記事は、長谷川区議が相手の正体を知った上で付き合っていたとする内容ではありません。「知らなかった」というだけであれば、記事が事実と違うと言える根拠になりません。また「Global Peace Festival Japan 2008」については、長谷川区議を目撃したという証言があることを示し、長谷川区議がそれを否定しているコメントをあわせて紹介するなど、事実関係の判断は読者に委ねる表現をしています。

またこの「催告書」で長谷川区議は、ほかの計6本の記事についても、理由すら示さず削除を要求(全文削除4本、一部削除2本)。計7本の記事について、削除しなければ「やむを得ず、直ちに法的措置を講じざるを得ませんので、あらかじめお含み置き下さい」としました。

■またもやウソをつく長谷川区議

長谷川区議は、「法的措置」を予告した催告書の中で、自身が来賓として出席した「GPFファミリーボランティアキャンペーン」について、こう説明しています。

【催告書 2012年01月25日】
(略)
冒頭に写っている集合写真は、清掃活動後に撮影した記念写真です。また、表彰式の様子は、清掃活動に参加したグループのうち、頑張った方々を表彰するのでプレゼンターをしてくださいと小林氏から頼まれ、その際に「ちょっとこれかぶって下さい。」と言われて渡された帽子を一旦かぶって記念品を授与しただけであり、帽子はすぐに小林氏に返却し、ロゴも見ていません。そもそもこの日のイベントが「GPFファミリーボランティアキャンペーン」と称するものであるとは、小林氏からも誰からも一切聞かされず、それと思しき旗やポスターなども会場にはありませんでした。
(略)

ところが、すでに削除されたGPF側のPVをよく見ると、長谷川区議は自身がプレゼンターを務めた表彰式の一場面だけではなく、別の表彰者がアナウンスされる場面やイベント後の記念撮影の場面でも帽子をかぶったままである様子が映っています。

また、イベント冒頭の挨拶で偽装ボランティア団体“草の根ムーブメント”代表の小林宗一郎氏が、

「(統一協会系イベントの)Global Peace Festival Japan 2008 のポスターがそこに貼ってあります」

と語っている上に、参加者を表彰する長谷川区議のすぐ向こうに、「Family Volunteer Day」と書かれたポスターも映っています。表彰式の場面では、長谷川区議の座る来賓席テントのど真ん中にGlobal Peace Festival Japan 2008 のポスターが貼られてあったことが確認できます。

つまり長谷川区議側は本紙に対して、記事を削除させるだけの根拠も示さなかったばかりか、事実関係についてウソの説明までしながら、記事を削除しなければ「直ちに法的措置」だとわめきちらしているわけです。

■本紙は削除を拒否、民主党に質問状

本紙は長谷川区議からの催告書に対して、記事を削除すべきとの正当な根拠が示されていないとして、記事の削除を拒否する回答を内容証明郵便で2月1日に送付。「記事の削除をご希望であれば、削除を求める正当な根拠として、記事の記述のどこがどう事実と違っているのか具体的にご指摘ください」と伝えました。

加えて、長谷川区議が正当な根拠も示さずに「法的措置」を予告したことについて、「表現の自由・報道の自由を著しく害するものであり、恫喝とも受け取れるもの」と非難し、以下のように伝えました。

【回答書 2012年02月01日】
(略)
おおよそ区議会議員や政権与党の顧問弁護士という立場にある方々のすることとは思えない、反社会的な行為です。当方では、今回頂いた催告書自体が「ニュース」であると考えていることを付け加えます。

本記事末尾の表で、長谷川区議の主張の変遷等をまとめました。当初は「全く関係ありません!」と完全否定していた長谷川区議が、やがて主張を「知らなかった」に変え、さらには「なかった」ことにしようとしている様子がうかがえます。

本紙は2月5日、長谷川区議が所属する民主党の本部及び東京都第13区総支部宛に、表現の自由・報道の自由・国民の知る権利を侵害する反社会的な長谷川区議の恫喝行為についての認識を問う質問状をFAXで送付しました。東京都第13区総支部については、長谷川区議のほかにも統一協会との関係を指摘されている議員が少なくとも2名いるため、その点についてもあわせて質問しました。回答の期限は2月20日です。

◇ ◇ ◇
1月25日 長谷川区議からの催告書
2月1日 本紙の回答書
2月5日 本紙から民主党本部への質問状
2月5日 本紙から民主党東京都第13区総支部への質問状

長谷川区議側の言動・行動の変遷

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